実用性に富んだ中古トラックを買ってみよう
2021年9月15日

安くて良いコンディションの中古車はあるのか

中古車を購入する時は、誰しも安くて状態の良いものを見つけたい、と思うのではないでしょうか。新車なら、多少の値引きはあるものの、基本的にはどこの販売店で買っても同じです。車の状態も、工場で同じように製造されているのですから同じと考えてよいでしょう。仮に違うとしても、ユーザーに見分ける方法はありません。

しかし中古車は違います。走行距離、年式、前のユーザーの走り方など、一台一台すべて違うコンディションで売られています。だからこそ、安くて良い状態のものを選びたい、という心理が働くわけです。しかし、そう簡単に安くて良いものに出あえるわけではありません。

なぜなら中古車は、良いものはそれなりの値段がついており、安いものには安い理由がある、という原則があるからです。販売店は少しでも利益を上げたいと思っていますので、100万円でも売れる車をわざわざ80万円で売り出したりはしません。むしろ100万円で売れそうな車は110万円くらいで売り出し、購入希望者が現れたら値引きしたように見せかける、というのが常套手段です。一台ずつコンディションが違うとはいえ、中古車の店頭価格に影響する要素はある程度決まっています。

走行距離であったり、年式や装備品であったりします。強いて言えば、あまり人気のない車種であれば、状態のわりに良い車を手に入れることができるかもしれません。中古車を買うなら、相場を理解した上で、相場より少し安ければお買得、くらいに思っておくのがちょうど良いでしょう。

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