実用性に富んだ中古トラックを買ってみよう
2021年12月15日

国内で浸透しつつある車両ラッピング

アメリカから始まった車両ラッピングが、日本でも徐々に浸透しつつあります。これは薄くて伸縮性がある専用フィルムをクルマのボディに貼ってドレスアップする手法で、その特殊なフィルムには自由に好きなデザインを印刷することができます。ここが重要なポイントで、宣伝広告を印刷したり、アニメを印刷したりして貼りつけたり、またフィルム全体を好きなカラーに塗装してボディに貼りつけることでボディカラーそのものを変えてしまうという人も少なくありません。たとえば艶のないカラーで塗装することによって、独特な雰囲気のクルマに仕上げたり、ルーフやボンネットだけを違うカラーにしてドレスアップを楽しむようなこともできます。

従来のボディカラーを変える方法といえば、塗装するしかありませんでした。いったん塗装してしまうと元に戻すことができませんので、クルマを売却するときに問題となりました。ところがラッピングの場合は簡単に剥がすことができるのです。これも車両ラッピングの魅力の一つで、飽きてきたり、宣伝広告の期間が過ぎたら剥がして別のラッピングに貼り直すということも簡単にできてしまうわけです。

この手軽さと完成度の高さが車両ラッピングの大きな魅力なのです。施工に関してはDIYで挑戦する方もあるようです。部分的なものであればDIYでも可能ですが、車両全体に行うような場合はやはりプロの手を借りなければ難しいでしょう。費用はかかりますが満足のいく仕上がりになります。

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